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暗転とワープ
暗転
場面転換を行うとき、幕を下ろさずに照明を落として舞台を隠す手法を 「暗転」 といいます。
VRChatの場合、照明を落とすだけでは真っ暗にならないことがあるため、描画優先度の高い黒色のCubeで客席を覆う ことにより暗転を表現しています。
暗転用のCubeは StageTimelineManager Prefab内に同梱されています。
使用する際は、Scene内で任意の場所に設置してください。
暗転が維持されている間、目印として 「暗転中ガイド」 を有効化することができます。 設定タブの「暗転」から、任意のオブジェクトを追加してください。
暗転用Cubeと暗転中ガイドは、どちらも複数指定できます。
ワープ
登場人物に対応するプレイヤーを、指定した場所へ強制的に移動させる機能です。
タイムラインビルダーでは、登場人物に対してワープのタイミングと移動先を指定します。 登場人物とプレイヤーの紐づけは、VRChat内で行います(役者を登録する)。
登場人物を登録する
設定タブの「登場人物」から、ワープさせたいキャラクターを登録してください。
ワープを追加する
ワープを追加する際は、他の演出におけるプリセットと同様に登場人物を指定します。
次に [新規作成] ボタンを押すと、シーン内にワープ先用のオブジェクトが作成されます。 オブジェクトはStageTimelineManagerプレハブ内に作成されるため、使い回すことも可能です。
ワープ先を調整する
ギズモメニュー を有効にしていると、オブジェクトのある位置に目印が表示されます。
目印を動かして、移動させたい場所に合わせてください。 矢印の向きが、ワープ後に役者が向く方向です。





