シーンを作る

シーンについて

タイムラインビルダーでは、公演を 「シーン」 という単位に分けて演出を作ります。

Timelineはシーンの終わりまで進むと自動で停止し、オペレーターが再生ボタンを押すと次のシーンが始まります。 シーンを決めるときは、演出を進める合図となる 「キッカケ(キュー)」 を基準に分割していくことが基本となります。

シーンとキッカケの関係

ヒント

キッカケと、それに対応する演出がまとめられた表を 「Qシート(キューシート)」 と呼びます。

シーンを追加する

シーン タブを開き、右下の [+ シーン] を押すと、一覧の最後にシーンが追加されます。 シーンの間に追加したいときは、一覧の行と行の境目にカーソルを合わせて、表示される [+] を押してください。

シーンの追加

行を右クリックすると複製や削除ができ、行をドラッグすると順番を入れ替えることができます。

シーンの基本設定

一覧でシーンを選ぶと、右側にそのシーンの設定が表示されます。

シーンの基本設定

  • シーン名:シーンを識別するための表示名です。
  • キッカケ:次のシーンへ進む合図となる台詞や動作です。入力した内容は、オペレーター用の操作パネルに表示されます。
  • 尺:シーンの長さ(秒)です。通常は自動で調整されるため、空欄のままで問題ありません。

次のステップ

シーンを作ったら、演出を追加 していきます。

サポート

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