カメラを切り替える

概要

Cinemachine の機能を使用し、シーン内の規定のタイミングでカメラアングル(Virtual Camera)を切り替えることができます。

事前にCinemachineのセットアップが完了し、必要なアングル分のVirtual Cameraがあることを前提としています。

ヒント

Cinemachineの詳しい使い方については割愛します。

カメラ映像はワールド内のモニター(RenderTexture)に投影したり、市販のギミックを用いて録画・配信したりすることが可能です。

機能を有効化する

設定 タブの「高度な機能」で カメラ をオンにして、CinemachineBrain を設定すると、カメラ タブが表示されます。

カメラ機能の有効化

左側がカット割りの編集画面、右側がアングルの管理画面です。

カメラタブ

アングルを登録する

「すべてのアングル」の一番下にある [+ アングルを追加] ボタンを押し、vcam にシーン内のVirtual Cameraを指定します。アングルの映像はその場で確認できます。

ドラッグ&ドロップで、まとめて追加することも可能です。

アングルの追加

アングルを切り替える

切り替えたいシーンの行にカーソルを合わせ、[+ 切り替えを追加] ボタンを押してアングルを選んでください。

アングルの切り替え

サポート

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